「雨の日のかずら橋」と「レストハウスウエノ」で1day trip

「雨の日のかずら橋」と「レストハウスウエノ」で1day trip

日本三奇橋 かずら橋

徳島県三好市西祖谷にある日本三奇橋のうちの一つといわれる、かずら橋に行ったきた。

所説あるが、日本三奇橋は他に山梨県甲府市の「猿橋」、山口県岩国市の「錦帯橋」が挙げられる。

雨かずら橋斜めから

この日は前日から雨がかなり降っており、この日も少し雨が降っていた。

かずら橋に近づくとその橋の全景が見えてきた。

祖谷のかずら橋アップ

よく見るとこの橋は木でできており、説明書きを見ると、「シラクチカズラ」という木を編んで作られているようだ。

祖谷のかずら橋看板説明

橋の通行料

橋は有料となっており、大人は550円、小人(小学生)は350円である。

ムム、幼児の渡橋の禁止の文言。。。

2歳児と0歳児を抱っこしての渡橋は不可能か。

かずら橋通行料料金

もう少し橋の近くまでいってみよう。

重要有形民俗文化財祖谷の蔓橋

ここまでくると、この橋の素材である「シラクチカズラ」の匂いなのか、木のとてもいい匂いがマスク越しにもはっきり匂う。

シラクチカズラかずら橋

橋の足元には木が並べられているが、その間隔は20cm間隔ぐらいはあった。

確かにこれは2歳児の渡橋は難しいかもしれない。

幼児を連れての渡橋は十分に気を付けてほしい。

この日は雨だったので、この橋の手前にも大きな木があり、それを乗り越えたり踏んだりしなければここには来られないが、かなり滑りやすいので、注意が必要だ。

ということでこの日の渡橋は嫁との話し合いの結果断念。引き返す。

祖谷の粉ひき節

橋から帰る途中に「祖谷の粉ひき節」たる掲示を見つける。

ここ祖谷は言わずもがな「祖谷そば」が有名。

道中にはとても洗練された、日本の和の心を体現したようなモダンジャパンなお蕎麦屋さんが軒を連ねていた。

かずら橋夢舞台お土産

近くにはお土産やさんもあり、かなり充実したラインナップだった。

 

「レストハウス・ウエノ」にて肉ランチ

祖谷に訪れたら、やはり「祖谷そば」を食べたいものだが、嫁がそばアレルギーということで、これまた断念。その代わりに食べたいものは何かと問うと、その返事は親子そろって、「肉!!!」ときたものだ。トホホ。。。

そこで、かずら橋から車で40分ほど香川県方面に向かい、 徳島県三好市池田町ウヱノにある、「レストハウス・ウエノ」でランチをすることに。

この「レストハウス・ウエノ」は肉屋さんでもあり、上質な肉料理をリーズナブルな価格で食べれるということもあり、昼のピークタイムを過ぎた時間帯でも、とてもたくさんの人でにぎわっていた。

↓焼肉セット 1000円

ウエノ 焼肉セット

このボリュームで1000円!甘辛く絶妙な味付けで肉のうまみが口全体に広がる。

↓ステーキ丼 1400円

ウエノ ステーキ丼

程よいサイズ感のごはんの上に大きなステーキがたくさん乗っている。お肉屋さんの肉ということで、やはり脂身が甘くてうまい。それでいてしつこくなく、絡めた卵黄がマイルドに味をまとめる。

↓お子様セット 550円

ウエノ お子様セット

正直一番驚いたのがこのお子様セット。このボリュームと品数で550円は驚愕。2歳の息子では食べきれなかったので、残りを食べたが、お子様セットだからといって一切の手抜きはないようだ。ハンバーグはそれこそ「本物の肉」といった印象で、肉のうま味がぎっしりつまっていた。

香川方面からのアクセスは良好!

香川方面からの小旅行にはピッタリの「かずら橋」と「レストハウス・ウエノ」であるが、今まではくねくねと山道をゆっくり進まなければいけなかった徳島県三好市だったが、新たに国道32号線に猪ノ鼻道路が開通し、長いトンネルを抜けることによって、大幅な時間短縮が可能となった。ぜひともスリリングなかずら橋と、コスパ最高のレストハウス・ウエノにみなさんも行ってもらえればと思う。

 

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